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    『できるゼロからはじめるMac超入門』発売開始です

    • 2014.04.25 Friday
    • 07:26
    栗原 亮,できるシリーズ編集部
    インプレスジャパン
    ¥ 1,382
    (2014-04-25)
    コメント:執筆しました

     インプレスジャパンより『できるゼロからはじめるMac超入門 OS X 10.9 Mavericks対応』が本日4月25日より発売開始されました。コンピュータ解説書のベストセラーである「できるシリーズ」の最新刊となります。たくさん売れてくれるといいなとは思いつつも、おそらくこのブログを読めるレベルの人には本書は必要ないと思います。といいますのも、本書は「初めて触るコンピュータ」が「Mac」だったという(幸運な)人が最初に読む解説書だからです。マウスやトラックパッドに触るのも、キーボードで日本語入力するのもこれが初めてという人でもステップバイステップで読み進めていけば、一通りの基本操作ができるという構成となっています。

    でも、ベテランMacユーザにとっても本書をおすすめしたい理由がひとつだけあります。それは本書の一番のセールスポイントである「無料電話サポート付き」というところです。つまり、本書に掲載されている内容であれば、サポートデスクが丁寧に答えてくれるわけです。家族や親戚のおじさん、おばさんがMacを買ったけどまったくの初心者でうっかり無料サポートさせられて困ってるという心優しいそこのあなた(笑)! 本書をおすすめいただければ、その労力が改善されるはずです。

    あとはMacの初級講習会などの教科書、サブテキストとしてもお使いいただけると思いますので、一括で導入したいというご要望がありましたら、私のほうまでお問い合わせ頂ければと存じます。
    メールアドレス




    Macintosh 30周年に寄せて

    • 2014.01.26 Sunday
    • 19:32


    あまり後ろ向きの話はしたくないけど、Macintosh 30周年で思い出話を語る流れになっているので乗ってみた(笑)。


    Macとの出会いは1991年頃、創業者のスティーブ・ジョブズは会社を追い出され、今から考えればアップルはゆるやかに冬の時代へ向かっている時期であった。音楽関係の仕事をしていた父親が仕事に使っていたSE/30と13インチの外付けカラーモニタを初めて見たときの衝撃は今でも忘れられない。何しろパソコンと言えばPC-98とその後継機が全盛だった頃の話、物理部の連中が得意げに操るプログラムなんて知らなくてもマウスだけで思い通りの絵が描けるなんて“魔法”以外の何者でもなかった。生きにくさに苦しみ、絵を描くことだけが心の拠り所であった学生時代の自分にとって、それがどれだけの救いになったことか。

    自分専用の最初のMacは多摩にあったアップル専門店PLUS YUさんで父親に購入してもらったLC520、トレイ型のCD-ROMを搭載した一体型Macで「マルチメディア」時代の走りとなる機種である。HPのカラーインクジェットプリンタも同時に購入したので30万円近かったのではないだろうか、複雑な家庭環境で金銭的に豊かではなかったので感謝している。漢字Talkは7.1で日本語化されていたので自分だけでもそれなりに操作できたが、同時に始めたパソコン通信がよくわからなかったので購入した書籍が『Macの通信幕の内』、著者の牧野武文さんのMac Fan誌での連載は私が担当編集をしている。これも何かのご縁であろう(笑)。ちなみに当時同じ部活にいて高校をドロップアウトしたI君は現在Evernote社で働いている。人生とは不思議だ。

    第2の衝撃は大学の研究室で訪れる。哲学科という究極の文系学科であるにも関わらず、研究室はすべてMac。もっともパーリ語やサンスクリット語の原典を表示できるコンピュータなどMacしかなかっただろうし、実用的な側面もあったのだと思う。特にT助手は筋金入りのMacユーザでNewtonも所有し、インターネットというかWEBブラウザ(Mosaic)の存在も教えていただいた。文字ベースのパソコン通信しか知らなかった私にはかなりの衝撃で、自分の勉強や研究にもMacが使えるということに気がついたのもこの頃だ。勉強に使えるなんて当たり前じゃないかと思うかもしれないが、当時大学の授業にPowerBook150を持ち込んで講義ノートを取っていたのは私くらいであった。「コンピュータを講義に持ち込むなど心が冷酷な奴だ」と宗教学のN教授に罵倒されたのも今では笑い話である。

    しかし、PowerMac 4400など長年のMacユーザからしても首をひねるような迷走ぶりだった当時のアップル。以前に比べればMacへの興味も薄れかけていた矢先に訪れたのがスティーブ・ジョブズのアップル復帰と大ヒットとなるiMacの登場である。さまざまな事情で博士課程への進学を諦め、将来の見通しもなくPCインストラクターやPC雑誌記事の執筆などをしながら糊口を凌いでいた自分がMac雑誌でスタッフ募集の記事を見つけたのもこの頃である。ちなみに雑誌編集で使っていたのはベージュMacの最後期モデルとなるPowerMac G3 DT266だ(後に改造して300MHzまでクロックアップした)。その後の顛末はあまり愉快でないこともあったが、MacWorld Expo Tokyoに関わるなどいろいろ貴重な体験もさせてもらった。そして2002年にフリーランスになってから現在にいたるまで出版村の片隅でMacやiPod、iPhone、iPadなどアップル製品に関わる情報を扱う仕事で食べさせていただいている。その間にいろいろな方と出会えたことにも感謝したい。

    これまでの半生を振り返れば、Macがなければ間違いなく違う種類の人生を送っていただろうし、スティーブ・ジョブズが復活していなければ今の仕事を選ぶこともなかっただろうと思う。世の中を変え、人生を変える製品なんてそんなにあるものじゃないが、Macは間違いなく私の狭かった世界を広げ変化をもたらした素敵なプロダクトである。




    JUGEMテーマ:Macintosh

    Mac Fan 9月号

    • 2013.07.29 Monday
    • 20:46
    マイナビ
    ¥ 750
    (2013-07-29)
    コメント:編集と執筆で参加しています。

     マイナビよりMac Fan 9月号が発売されました。表紙は忽那汐里さんですね〜、ポッキーのCMくらいしか存じませんでしたが、実はお若いのにCanon AE-1を所有しているとかなかなか通な才女のようです。第1特集は先日発売されたばかりの「MacBook Airが世界一売れている本当の理由」、気になりますね〜。昨年買ったばかりのMacBook Air 11インチが旧モデルと言われてしまうのは若干心境は複雑ですが(;^ω^)。

    そして第2特集の「カラダに効くガジェット&アプリ」と第3特集の「旅行・出張に役立つ必携ガイド」で執筆に一部参加させて頂きました。特に大変だったのが第2特集です。最近はフィットネス&ヘルスケアのガジェットが大流行りですが、単なるモノレビューとはひと味違う視点で紹介していますのでご確認いただければと。

    ほかにも噂の新iPhoneとされる写真など、独自情報てんこ盛りとなっておりますので、よろしかったらどうぞ〜。



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