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    最近購入したマンガ作品(9月)

    • 2009.09.29 Tuesday
    • 20:17

    ということで、今月買って読んだ新刊マンガです。んー、今月もあまり欲しい作品が見当たらなかったり。ああ、そういえばこの前の連休に、地元で「マンガ夜話オフ」と称して突発飲み会をやりました。初対面の人もいたわけですが、結局のところ集まったのはマンガ好きな編集者、ライターばかりだったりして(笑)。年齢もほとんど一緒だったし、妙なクラスタが形成されているようでした。それにしても、夜遅くまで好きなマンガについて話し合うってのはなかなか楽しいものですね。


    『のんちゃんのり弁』上・下巻/入江喜和:小西真奈美主演の映画化に合わせて、再版された総集編です。といっても結構古い連載ですし、中途半端な形で打ち切られた作品なので読むとフラストレーションが溜まるかもしれません。せめて巻末コメントでも追加してほしかった(ノリ弁の作り方じゃなくて)・・・。いや、もちろん個人的には入江喜和作品は大好きでして、現在連載中の『おかめ日和』が読みたくて『BE・LOVE』も定期購読してます(笑)。


    『鈴木先生』8巻/武富健治:また、暑苦しいのキタコレ。鈴木裁判が終わったと思ったら、今度は足子先生の発狂と全校説明会という最悪の展開(ほめ言葉です)。でも、意外な形で決着を迎え、今度は生徒会選挙編に突入。それにしても、こんな学校は絶対に行きたくない(ほめ言葉です)!


    『大奥』5巻/よしながふみ:以前ほどよしなが作品に盛り上がれない自分が居るわけですが、この作品の行く先が気になるので読んでます。あ、でも最新巻ではストーリーの撚れをうまくリカバリーしてるかも。やっぱ頭のいい人なんですね。アマゾンの書影がまだきてないなー。


     JUGEMテーマ:漫画/アニメ
    評価:
    よしなが ふみ
    白泉社
    ¥ 650
    (2009-09-29)

    最近購入したマンガ作品(8月)

    • 2009.09.29 Tuesday
    • 19:55

    ということで、久しぶりに新刊購入マンガをご紹介。といっても、この夏は忙しくてなかなか新規開拓できなかったですね〜。面白いマンガありましたら、オススメしてください。


    『オクターヴ』3巻/秋山はる:アフタヌーン連載の同性愛マンガ。「萌え」とか「百合」といったわかりやすいカテゴリに走らず、日常の延長線上にありそうな光景としてリアル且つ丁寧に描かれています。といっても、そう感じるのは出版業界に長く身を置いていたせいかもしれませんね。話の流れ的に区切りがよいので、新規に買うなら1〜3巻でまとめて買うとよいでしょう。


    『臨死!!江古田ちゃん』4巻/瀧波ユカリ:釣られて、Tシャツ付きの限定版買っちゃいましたよ(笑)。もちろん、ワタシは着ませんので未開封のままです。欲しい人いたら連絡くださいまし。なんだかんだいってアフタヌーンの裏看板になりつつあるよなあ。


    『チェーザレ 破壊の創造者』7巻/惣領冬実:回想シーンが多いので、数巻前から読み直すのがオススメです。しかし、ボルジアの末路をどのように描くのだろうか、かなり期待してます。


    『ガラスの仮面』44巻/美内すずえ:えーと、まあ、お約束です。なんかもう無闇に延命せずに名作のまま終わらせてあげたかったような気が・・・。

    『深夜食堂』4巻/安倍夜郎:これも惰性で買ってしまったかも(まあ、S学館の作品はそんなもんです)。案の定10月からの実写TVドラマ化の話が出てましたね。うん、観ないけど(笑)。


     JUGEMテーマ:漫画/アニメ

    評価:
    秋山 はる
    講談社
    ¥ 570
    (2009-08-21)

    最近購入したマンガ作品(7月)

    • 2009.07.30 Thursday
    • 19:19
     明日からでかけてしまうので、7月のおすすめマンガもアップしておきますね。

    『おかめ日和』6巻/入江喜和:講談社のレディコミ『BE・LOVE』連載の子育てほのぼのファミリーマンガ…のようだが、実は主人公が勝手に「ほのぼの」してるだけで、置かれている状況はとってもシビア(笑)。それにしても作者の入江喜和氏は人間観察が細かいな〜。『昭和の男』もよかったけど、こっちもなかなかいけます。ただ、いつもの本屋で2部しか入荷してなかったよ、面白い作品だからもっと知られるといいんだけどな。ちなみに入江氏の『のんちゃんのり弁』のほうは実写映画化決定、9月26日より公開だそうで。おめでとうございます(コミック版は連載中断してたような)。


    『へうげもの』9服/山田芳裕:ああ、ついに利休の時代が終わりますよ、クライマックスですよ。これは買わなければって感じです。


    『数学ガール』(下)/日坂水柯:マンガとしてはどちらかというとマイナー好みです。あっさり爽やかな絵柄と反してそんじょそこらの数学コミックとは比べものにならない濃ゆい内容ですよ(笑)。なんてったって原作は知る人ぞ知る(というかIT業界で知らなかったらモグリですが)プログラマー結城浩さんですよ。小説版はオイラー→フェルマー→ゲーデルと進んでますので、できたらコミックス版も続きを出してもらいたいですね。


    そのほか、『レッド』3巻/山本直樹、『FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE』4巻/太田垣康男&C.H.LINEなども買いました。特に『レッド』は連合赤軍をテーマにしたノンフィクションストーリーですが山本直樹氏の絵柄とも絶妙にマッチしてすごく面白いです。1エントリーあたりレビュー3冊までという制限があるので書影は無しですが、この作品もイチオシです。あ、そうそう『BAKUMAN』も読みましたけど、面白かったです。

    評価:
    入江 喜和
    講談社
    ¥ 550
    (2009-07-13)

    評価:
    山田 芳裕
    講談社
    ¥ 560
    (2009-07-23)

    評価:
    原作/結城浩・作画/日坂水柯
    メディアファクトリー
    ¥ 620
    (2009-07-23)

    最近購入したマンガ作品(6月)

    • 2009.07.14 Tuesday
    • 22:11
     毎月のおすすめマンガ作品3冊を3月分から駆け足で紹介してきましたが、ようやく6月分です。この月は気になる作品が多く出版されたので、購入してもまだすべてに目を通すに至っていません。とりあえず定期的に購入していたものからご紹介。

    XXXHOLiC 15巻』 幻想的な奇譚ストーリー。好きな世界観だけど、まったく別作品の『ツバサ・クロニクル』を読まないと理解できなくなるストーリー展開は正直勘弁してほしいところ(そっちも全巻買えってこと?)。DVD付き初回限定版ってのもファン目当てのあざとい商売。ワタシは通常版にしました。スピリチュアル・ブーム終息に伴って、作品自体の勢いも若干低下気味な感じを受けますね。とりあえず、話のオチは付けてほしい。

    『うちの妻ってどうでしょう? 2巻』 いや、ほんとに福満さんの奥さんって見てみたいですよね(笑)。って思っていたらネットで見つけました。なるほどーと妙に納得(何故だ)。ですが、それよりも福満さんのガテン系な風貌(写真中央下)のほうに衝撃を受けましたよ、ワタシは(笑)。

    『Fellows! 総集編 乙嫁語り&乱と灰色の世界 』 これは単行本ではなく、ビームの別冊『Fellows!』の総集編です。『エマ』の森薫と『群青学舎』の入江亜季の両方の新作がまとめて読める、これはお得です。

    その他、『ンダスゲマイネ。』『王家の紋章 54巻』『大東京トイボックス 4巻』『私たちは繁殖している 9巻』『改訂版 魂のアソコ』などが出ていますが、特に気になるのは太宰治の人生を描いた『ンダスゲマイネ。』でしょうか。ご存じのとおり太宰自身が非常にマンガ的な人でしたので、作品の素材としてはいいんじゃないでしょうか。たぶん全3巻くらいで完結すると思いますので、出揃ってから買うかも知れません。



    評価:
    CLAMP
    講談社
    ¥ 560
    (2009-06-23)

    評価:
    森 薫,入江 亜季
    エンターブレイン
    ¥ 714
    (2009-06-15)

    最近購入したマンガ作品(5月)

    • 2009.07.14 Tuesday
    • 21:39
     5月発売のマンガです。プライベートが忙しかったせいもあるんですが、この月はあんまり欲しいと思った作品が少なかったので、ほとんど買ってません。ということで、ほぼ自動的に以下の3冊のラインナップとなりました。

    たぷたぷ だいあり』 いや、坂田靖子作品って独特の空気があって意外と好きなんですよ(笑)。本作品は日常エッセイなんですけど、坂田氏が石川県在住など恥ずかしながら今までまったく知りませんでした。それとPC-98使ってたとか、糖尿病を患っていたとか、意外な一面を見たような気がします。個人的にはサブウェイのサンドイッチを買いに行ったら一日が終わってしまったというエピソードがツボにはまりました。どんだけ田舎なんだよ。

    ぢごぷり』 オタク大学生の日常を描いた『げんしけん』の木尾士目氏が、月刊アフタヌーンで開始した新連載です。今度はなんと萌え絵で育児ネタという異色の組み合わせ。しかも、相当に鬱が入った育児ノイローゼで、絵とストーリーのギャップが強いインパクトを与えます。育児ネタって近視眼的になりがちで読み手を選ぶジャンルだと思いますが、本作品のこれからが楽しみです。

    『からん』 同じくアフタヌーン連載の柔道マンガ。舞台が京都のお嬢様学校という、ちょっとワタシには想像も付かない異世界ですが、登場人物の心理描写が丁寧で、やり取りがリアルに感じられます。『神戸在住』の時はいまいち作品世界になじめず、一転『巨娘』のドタバタコメディにはドン引きでしたが、本作品は絵柄とストーリーのバランスが取れていて安心して読めそうです。

    その他、おすすめは特にありません。


    評価:
    坂田 靖子
    朝日新聞出版
    ¥ 609
    (2009-05-07)

    評価:
    木尾 士目
    講談社
    ¥ 560
    (2009-05-22)

    評価:
    木村 紺
    講談社
    ¥ 580
    (2009-05-22)

    最近購入したマンガ作品(4月)

    • 2009.07.14 Tuesday
    • 21:16
     ということで、引き続き4月に発売されて購入したマンガ作品からベスト3を紹介します。

    この世界の片隅に(下)』 上中下3部作の下巻で完結です。こうの史代作品で、舞台が昭和19年から20年にいたる呉市ということから、原爆を新たな視点で描いた傑作『夕凪の街桜の国』をも連想させますが、よい意味で期待を裏切ってくれました。詳しくはネタバレになるので書きませんが、戦争も平和も我々の日常の中にあるのだということを再確認させてくれた良い作品です。かなりおすすめ。

    『鈴木先生 7巻』 前巻から続いていた「鈴木裁判」も佳境も迎え、性教育に関する鈴木先生の持論が過剰に暑苦しいネームで展開されます。それにしても、鈴木先生は国語の先生だと思ってたけど、教育学も専攻していたのかな? 今時教員を聖職者扱いする人もいないと思うけど、現実の教育大学の体たらくぶりはひどすぎる。鈴木先生でも読んで反省しなさい。あと、足子先生の壊れっぷりは笑えません。

    護法童子』 花輪和一作品過去の復刻新装版になるのかな。ストーリーが比較的一般向けにもわかりやすい勧善懲悪、合体ヒーローものになっています。現在に至る花輪作品の原型とも言えそうで名シーンも出てくるんですけど、初期の雑誌掲載作品ということもあって若干ツメが甘い感じもあります。そのため、花輪ファンとしてはちょいと物足りないのであります。

    その他4月発売の作品には『極道めし 4巻』『青い花 4巻』があります。極道めしはちょっと飽きてきたかな〜、そろそろ引き際だと思います。青い花、実は買うものリストに入れていたのですが、手違いでまだ買ってません。
    評価:
    花輪 和一
    ぶんか社
    ¥ 1,575
    (2009-04)

    最近購入したマンガ作品(3月)

    • 2009.07.14 Tuesday
    • 19:57
     JUGEMのレビューコーナーの仕様が変わってしばらく投稿していなかったのですが、これからは最近購入したマンガ(積ん読も含む)を月単位で一言コメントで紹介していこうと思います。といっても本業も忙しいので更新は四半期ごとくらいになりそうです。1つの記事で同時に紹介できる作品は3本までらしいので、結果的にはその月に購入して面白かったものマイベスト3という感じになりそうです。もちろんワタシのセレクトだいぶ偏ってますので、あまり参考にはならないと思います。

    では、3月の作品です。

    聖☆お兄さん 3巻』 いわずと知れた中村光の出世作。ブッダとイエス以外のキャラが出てくると、そろそろネタ切れ感を感じてしまうのですが面白く読めます。それにしても宗教をギャグネタにするって海外だと洒落が通じないので販売は難しいですよね。日本に生まれてよかったと思える一冊(笑)。

    『銭 7巻』 人類最強のブランド「お金」にまつわる物語の完結編。このシリーズは鈴木みそ氏の綿密な取材がストーリーに反映されていて、とても持ち味を生かした名作であったと思います。最後の流れがSFネタで若干駆け足だったのが個人的にちょっと惜しかったので★4つ。次回作では「地方」をテーマにするらしいと聞いています。これもかなり楽しみ。

    『印度定食屋繁盛記 働く!!インド人』 インドエッセイ子育てマンガで人気の流水りんこ氏の旦那さんであるサッシーさんが来日してから、練馬に自分の店を出すまでの顛末を描いた実録エッセイマンガ。ちなみに、このサッシーさんが経営する南インド、ケララ州の家庭料理を出す「ケララバワン」で仕事の打ち合わせをしました。

    3月は、その他『サマヨイザクラ 裁判員制度の光と闇(下)』、『テレプシコーラ第2部2巻』などを購入しています。テレプシコーラは過去記事で紹介済み、サマヨイザクラは裁判員制度をいち早く作品に登場させたのはいいんですが、ご都合主義過ぎる展開でうーん、という感じです。
    評価:
    鈴木 みそ
    エンターブレイン
    ¥ 651
    (2009-03-25)

    評価:
    流水 りんこ
    朝日新聞出版
    ¥ 735
    (2009-03-06)

    マンガ大賞2009

    • 2009.03.25 Wednesday
    • 03:32
    書店のマンガ担当者が中心に選考するマンガ大賞2009の受賞結果が発表されました。今年度の大賞は『ちはやふる』(末次由紀、講談社)という意外な結果でしたが、それ誰?って思った人も多いだろうと思います。実はワタシ自身もこの作品をまだ読んでいないので、内容についてはコメントすることができません。末次氏自身のことも盗作(トレース)事件で全単行本が絶版・回収になったマンガ家さん、というくらいの認識しかありませんでした。ご本人は深く反省しており今回の授賞式も辞退しているそうなので、外野があれこれ言うつもりはまったくありません。この受賞によって再び作品が世に認められるきっかけになってもらえればいいなとは思います。

    さて、それはそれとしても、相変わらずこのマンガ大賞のセレクトはわけわかりません。昨年の大賞は地味な山岳救助漫画『岳』(石塚真一、小学館)でした。そして今年度のその他のノミネート作品は得票順に『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『3月のライオン』(羽海野チカ)、『深夜食堂』(安部夜郎)、『青春少年マガジン1978〜1983』(小林まこと)、『聖☆おにいさん』(中村光)、『とめはねっ! 鈴里高校書道部』(河合克敏)、『ママはテンパリスト』(東村アキコ)、『トリコ』(島袋光年)、『よんでますよ、アザゼルさん。』(久保保久)の計9作品です。確かに、このラインナップの中では『聖☆おにいさん』『深夜食堂』は着眼点が面白く秀作だと思いますが、作品としての全体的評価を下すにはまだ早い段階だと思います。一方で、東村アキコのノミネートが『ひまわりっ〜健一レジェンド』ではなく『ママはテンパリスト』というのは理解に苦しむところでしょう。こんな不自然なことが起こってしまうのも、そもそもノミネートの対象を「最新刊が8巻までのマンガ」というしばりを設けているからです。これについてマンガ大賞実行委員会側は「賞の目的がいまだ知られていない面白いマンガを紹介すること、8巻以上の巻数があるものはすでに認知されている」という趣旨の説明をしていますが、これは明らかに欺瞞でしょう。例えば、ワタシが個人的に現在もっとも旬なマンガ家を挙げろと言われたら間違いなく東村アキコの名を挙げます。ところが『ひまわりっ〜健一レジェンド』が劇的に面白くなるのは単行本で9巻にあたる東京編からだったりするわけです(その背景には離婚騒動があったりいろいろあるわけですが・笑)。ともあれ大賞委員会側が恣意的に設けた基準のせいで本当に面白い作品がアピールできないのでは賞の意義があんまりないのでは、とさえ思ってしまいます。さらに言えば憶測も含みますが、書店さんが中心に選んでいるだけあって大手版元をバランス良く顔を立てておこうという姿勢が見え隠れします。賞の意義やマンガ業界全体のことを考えるなら、もっとマイナーな版元の作品にも光をあててもらいたいです。それに最大で8巻っていうのも店頭でフェアをやった時に場所を取りすぎるからでしょ(笑)。勘違いしないでもらいたいのですが、別に現場の書店員さんを批判しているわけではありません。F書店の三国志マンガフェアで平棚一杯に『蒼天航路』全36巻並べていたのを見て、その担当者の心意気というか侠気には感動しましたもん(アニメ化するとはいえ、なかなかできんことだ)。

    というわけで、何が言いたいのかわかんなくなってきたんですが、要するに世の中面白いマンガはまだまだいっぱいありますよー、ってことを強調しておきたいと思います。


    ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス) (Be・Loveコミックス) 宇宙兄弟 5 (5) (モーニングKC) 3月のライオン (1) (ジェッツコミックス) 深夜食堂 3 (3) (ビッグコミックススペシャル) 青春少年マガジン1978~1983 (KCデラックス) 聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC) とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス) ママはテンパリスト 1 (1) トリコ 3 (3) (ジャンプコミックス) よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)

    JUGEMテーマ:漫画/アニメ


    テレプシコーラ第2部2巻

    • 2009.03.24 Tuesday
    • 19:09
    評価:
    山岸凉子
    メディアファクトリー
    ¥ 620
    (2009-03-23)
    Amazonおすすめ度:
    よくぞ、ここまで…

    お待ちかねの山岸涼子先生『テレプシコーラ』の新刊が出ましたよ。舞台をローザンヌへと移し、より本格的なバレエマンガになりつつあります。ところでネタバレってほどでもないんですが、作中に気になる箇所があったので実際に検証用ムービーを作ってみました。何のことやらわからない人は本作品をお買い上げ頂きご確認くださいませ。



    JUGEMテーマ:漫画/アニメ


    伊藤潤二の猫日記よん&むー

    • 2009.03.19 Thursday
    • 03:56
    評価:
    伊藤 潤二
    講談社
    ¥ 680
    (2009-03-13)
    Amazonおすすめ度:

    伊藤潤二といえば『うずまき』などホラーとギャグの絶妙に入り交じった漫画家ですが、なんと彼の最新作は意外にもほのぼの系ネコマンガでした。この『伊藤潤二の猫日記よん&むー』では作者自身と思われるJ氏と新妻A子の新居にやってきた「呪い顔」のネコ「よん」と「むー」との日々が描かれているわけですが、絵柄といいストーリー(というか話の見せ方)といい最高に面白い。ネコマンガでここまで笑ったの久しぶりです。

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