スポンサーサイト

  • 2015.02.18 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    【お知らせ】ノマド卒業します。

    • 2013.04.06 Saturday
    • 15:45

    私事で恐縮ですが、このたび2006年より続けていたノマドワーキングスタイルを終了し、新オフィスを開設いたしました。場所はとりあえず「まほろ駅前徒歩3分」ということにしておきますが、落ち着き次第お取引先さまにはご連絡申し上げます。お友達におかれましては、遊びにきていただきますと嬉しいのでメッセージ等お願いします。

    オフィスの実際の業務は今月後半くらいには本格的に稼働するのではないかと思います、とりあえず今日は椅子の組み立てやら、ネットの設定など雑務に追われております。


    オフィス内は基本ブース貸しですが、個人ブース、共有会議室やイベントスペースなどもあり、建物内で催事ができるようにもなっています(といっても現在は内装工事真っ最中w)。これに伴い仕事のパートナーも増えたので、これまでできなかったような新規事業にも数年かけて徐々にチャレンジしていく予定です。


    ということで、今後とも皆様よろしくお願いいたします。











    すごい建物の会社に行ってきた

    • 2013.01.21 Monday
    • 17:39
    大学院の先輩が経営する池袋の編集プロダクション、リブロワークスさんが最近スタッフを増やして新オフィスに移転したとのことなので、新年のご挨拶とお祝いを兼ねて訪問することに。

    移転といっても前に会社があった場所から隣の区画だということなので、とりあえずぶらっと行ってみました。個性的な外観なのですぐわかるということですが...えっと、住所はこの酒屋さんの倉庫がある角のマンションですよね...。

    ん...?

    おおお...?

    なんじゃこりゃー!(笑)


    なんか、すごいゴシック調な外観です。角にはノートルダム寺院のガーゴイルみたいのがいるし...

    気を取り直して中に入ってみましたよ。門もすごいデザインですねー。

    ちょっw エントランスwww 何かおかしい。実際はかなり暗いのでもっとドラクエのダンジョン風です。

    天井はモザイクタイルで奥にはシャンデリアが下がってるし...

    壁のシャンデリアはよく見ると手だし...

    反対側からもいろんな手が出てるし。

    ちょっと手持ちの装備を確認しないと、魔王の潜む最上階会社のある7階まで辿り着けなさそうですが、実際には直通エレベーターがあります(当たり前)。

    でも、上がってみるととても普通のマンション(失礼)でした。内装もリニューアルしたての奇麗なオフィスです。外観とのギャップがすごいですね。

    というわけで外観のすごい会社のレポートでした...と終えたいところですが、なんでこんな外観なの? ってモヤモヤが残るので種明かしをすると、このマンションは「日本のガウディ」とも呼ばれる建築家、梵寿綱(ぼん・じゅこう)氏の設計によるものなのだそうです。建物には「斐醴祈」というこれまたすごいアート感満点な名前が付けられております。クリエイティブな仕事をするオフィスにはいいかもしれませんね、たまに空き部屋が出ることもあるそうです。池袋駅からもあるいて5〜6分ですし、周囲には公園もあったりととても閑静な場所にある良物件でした。無機質そうな都会でも探してみると面白い物件に出会えるかもしれませんよ。


    小原 裕太,栗原 亮,阿部 信行,リブロワークス
    インプレスジャパン
    ¥ 1,764
    (2012-11-26)
    コメント:この不思議マンションの(違)、リブロワークスさんとiPhone 5の本を作りました。こちらもよろしければどうぞ。

    Somewhere over the Rainbow

    • 2012.12.18 Tuesday
    • 18:50
    2012年の12月もいよいよ後半を迎え、いろんな意味で佳境に入っている今日この頃です。忘年会やクリスマスで家族や友人の写真を撮る機会も増えるかと思いますが、最近はみんなiPhoneやコンデジが主流ですね。でも、デジカメ全盛になるより少し前まではインスタントカメラというものもよく使われていました。画質はそれほどよくなかったのですが、撮影したものがすぐに印画紙にプリントされるので相手に渡して喜ばれるという利点がありました。

    ところが、どうやら最近はこのインスタントカメラが復権の兆しを見せ始めているようです。国産インスタントフィルムカメラを作り続けている富士写真フイルムの「チェキ」は若い女性を中心に人気を集めているという報道もありました。ひょっとすると、即時性や関係性を重視するソーシャルメディアの流行とも関係があるのかもしれません。

    私もチェキを買おうかと思ったのですが、さすがにデジタルデータが残せないというのはちょっとだけ抵抗がありました。そんな時に朗報が。インスタントカメラというジャンルそのものを発明した「ポラロイド」が、2012年の現代にデジタルで生まれ変わったのです。それが、Polaroid Z2300。実は、数年前にPoraloidスペクトラを思わせるZ340というデジタルポラロイドもあっったのですが、今回のモデルはそれよりも価格も手頃になりサイズも少し小さくなったということで、発売初日に秋葉原のヨドバシカメラで入手してしまいました。ホワイトとブラックのカラーバリエーションがあるのですが、やはりポラロイドといえばオールドモデルのレインボーラインなんですよ、わっかるかな〜。

     
    箱を開けて取り出した第一印象は「カワイイ! ...けど思っていたよりでかっ」です(笑)。カメラ内に2×3インチの「Zink」プリンタが搭載されているのですから当然といえば当然なのですが、最近のコンデジに比べると面食らいます。ちなみにデジタルカメラとしての機能はあまり期待してはいけません(笑)。レンズもレンズ付き写真フィルムよりも小さい豆粒レンズで、背景をボカしたりといった器用な芸当はできません。

    そして、こちらが撮影テスト用に付録するZinkペーパー10枚入り。クリスマスパーティー本番で困らないように、一緒にフォトペーパーのボックスも買っておきましょう。デジタルカメラなので別途SDカードも用意する必要がありますのでお忘れなく。

    フィルムのパッケージを開封したら、すぐにZ2300の液晶パネル側の蓋を開けて台紙を下側にして挿入します。なんだかちょっとテンション上がってきますよ。

    同じく佳境にあるナンフリメンバーのM女史に「クリスマススマイル☆」いただきました。撮影後に背面右下のプリントボタンを押すと、ジジジジ...という感じでゆっくり写真が出てきます。フィルムのポラロイドのジワジワ絵が浮き出てくるのとはまた違った味わいですが、かなり新鮮な感動を味わえますよ。必要であれば同じ写真を何枚も印刷できるのもデジタルポラならではの利点です。久しぶりに楽しい買い物でした、イベントに持っていくにはピッタリです。


    【お知らせ】このブログはNANFULI.アドベントカレンダーに参加しています。クリスマスの25日まで日替わりでさまざまなメンバーがリレーエッセイを投稿していくという企画です。栗原が18日目を担当いたしました。



    『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観に行った

    • 2009.07.10 Friday
    • 12:57
    そういえば、先週のことになりますがヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観に行ってきました。かなりの話題作とはいえ、地方のシネコンで平日の朝一番で行けば余裕だろうとタカをくくっていたのですが、映画館のある新百合ヶ丘駅についた途端に間違いに気がつきました。すでに、チケット購入待ちの行列が映画館のあるデパートから駅の前まで伸びていたのです。なんとか、ギリギリで席は取れたものの、場内に入る頃にはすっかり満員でした。

    さて、映画の内容についてはネタバレになってしまうので書きませんが、結果的に言って非常に満足度の高い仕上がりでした。正直言って『序』の時にはTV版のエピソードを駆け足でなぞった印象が強かったので、今度もアスカのエピソード焼き直しだったらカッタるいな〜くらいに思っていたのですが、ストーリーの展開はまさに息を吐かせぬもので「おおっ!こうきたか!」「ちょ、童謡www」「音速!」「アスカくぁwせdrftgyふじこlp」って感じで(意味不明、すいません)90分間、久しぶりにアニメ映画の醍醐味を味わせていただきました。あと新キャラ投入については賛否の分かれるところでしょうが、続編の『Q』へ向けての布石なんでしょうし現時点では判断保留です(ただ坂本真綾の声はイイ!)。

    思い返せばTV版の新世紀エヴァンゲリオンが初放映されたのは1995年。放映のちょっと前には地下鉄サリン事件が起き、当時大学生だった自分は東急世田谷線の車窓からオウムの世田谷道場を機動隊が取り囲む風景を目にしているような時代でした。そして、同時期に放映されたこの異色なロボットアニメ(と当初は思われていた)にものすごい興奮を覚えるとともに得体の知れない気味の悪さを感じ、アンビバレンツな印象を持って受け止めました。特に例の最終回については「そんなこと言いたいがためにこの作品造ったんか!」と庵野監督に対して怒りを覚え、友人と議論したりもしました(若かったな自分・笑)。

    ですが、今回の新劇場版を観て庵野監督に対するイメージはだいぶ変わりました。自分の会社を起ち上げてまで「エヴァ」という過去の作品を「ヱヴァ」という形で再定義しようとしていること、そのクリエイターとしての執念、業の深さ、作品への愛を貫く姿勢には畏敬の念を覚えます。現在の庵野監督自身の境地を投影しているようなセリフも作品中に散見されますし、以前のような不快感は感じなくなりました。その意味では昔はわからなかったことも、今はわかるようになった気がします。やっぱり人っていくつになっても成長するんだな、と感慨深く思いました。もちろん、初見でもエンターテインメント作品として十分楽しめると思いますよ。


    探偵犬クロ、そして校了へ。

    • 2009.04.27 Monday
    • 04:11
    新宿の某版元さんに行く道すがら、 探偵犬クロの本物に出会ってしまいました(笑)。なかなか良い毛艶と立派な体格で、さすがに看板を張るだけのことはあると思いました。とっさのことで写真を撮り損ねてしまいましたが、たぶん探偵さんなので写真に撮られるなんてことはないのでしょう。

    まあそれはさておき、ようやく今月の仕事の最後のヤマを超えそうな感じです。とりあえず書籍192Pを徹夜で校正しました。これの修正が済めば校了です(実はまだ現在進行中ですが)。もち原責で(笑)。なにはともあれ今月は雑誌2冊と書籍の進行が完全にかぶってしまい、めちゃくちゃなスケジュールになってしまいました。各方面にもご迷惑をおかけしております、申し訳ありません。そんな厳しい時に手伝ってくれた皆様方には感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。発売日は5月19日です、詳細はまた後ほど当ブログにて。

    最近の黒猫兄弟

    • 2009.03.24 Tuesday
    • 23:00
    久しぶりに、黒猫兄弟の写真をアップ。右側が1号、左側が2号です。2号のほうが目つきがワル目で、体も大きめ。いかんせん黒いので、モノクロにしてもあまり変わらない(笑)。


    はい、おつかれさまー。ぐわー。


    JUGEMテーマ:にゃんこ


    ラダックの風息 空の果てで暮らした日々

    • 2009.03.21 Saturday
    • 03:09
    評価:
    山本高樹
    ブルース・インターアクションズ
    ¥ 1,680
    (2009-03-06)
    Amazonおすすめ度:
    あこがれのラダック。

    今日はこの『ラダックの風息(かざいき)- 空の果てで暮らした日々』の著者であるyama_takaさんこと山本高樹さんの出版記念パーティーに参加してきました。yama_takaさんはフリーランスの編集者、ライター、フォトグラファーであり、ワタシも一時期所属していた某出版社の大先輩にあたる方です。本書の作成にあたって1年半にもわたりインド北部のラダック地方に滞在されており、その様子が丁寧な文書と美しい写真でまとめあげられています。非常にハイクオリティな、まさに労作です。ブログ『Days in Ladakh』でも、その様子の一端を知ることはできますが、yama_takaさんがラダックに暮らす人々と築いた絆については本書を読むことではじめて理解することができるでしょう。なお、写真展「ラダックの風息 儚い夏、凍てつく冬」が三鷹のリトルスターレストランで5月8日(金)まで開催中ということですので、こちらも合わせてご参加いただくのがよいかと思います(このレストランの食事はとってもおいしいんです)。

    さて、このラダックという地域は現在はインドの一部ですが、チベット文化圏に属しており中国に侵略されたチベットよりもオリジナルな仏教美術や文化を色濃く残しているといいます。最近は若干イデオロギッシュな観点から語られることの多いチベット情勢ですが、より素朴なチベットの原風景について理解を深めるためには本書が貴重な資料になることでしょう。


    JUGEMテーマ:エッセー・紀行文


    世界経済の行方

    • 2009.02.25 Wednesday
    • 22:52
    が気になるみたいです。猫なりに・・・。


    JUGEMテーマ:にゃんこ


    週刊アスキー 3/3号

    • 2009.02.19 Thursday
    • 02:00
    雑誌2冊と書籍の同時進行に加え、青色申告の複式帳簿を作って電子申告するという超過密スケジュールの今日この頃ですが、その合間を縫って週刊誌の仕事もしました。アスキー・メディアワークスより『週刊アスキー 3/3号』絶賛発売中です。「『超』個性派オーディオプレーヤー15」という記事を執筆させていただきました。iPod以外のプレーヤをひたすら触り倒しています、これも超強行スケジュールでしたがオノ セイゲン氏へのインタビューなど面白い経験もしました。駅のキオスクなどで見かけたら是非。



    JUGEMテーマ:コンピュータ


    ネコホテル

    • 2009.01.13 Tuesday
    • 10:56
    諸般の事情で家に緊急工事が入ることとなりまして、黒猫兄弟をペットホテルに避難させに行きました。家からは2〜3km離れているのですが、動物病院内の施設でありながら猫専用ってのが気に入りました。ただし、兄弟2人なのでケージ内が2階構造になっているデラックスルーム(24時間まで7000円!)しか空いておらず、かなり痛い出費となりました。その代わり、WEBカメラでリモート監視できたりと結構進んだサービスでしたよ。

    カメラアングルはWEBブラウザからコントロール可能です。


    やっぱりちょっと不安そう。夕方には迎えに行きますんで、もう少し待っててね。





    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << March 2017 >>

    LOGPI

    userheat

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM